贈り物の基本マナー

カタログギフト選びで失敗しないための3つのポイント

失敗しない3ポイント

カタログギフト選びで失敗しないための3つのポイント。それは

  • 予算
  • のし・ラッピング
  • ブランド

です。

このたった3つのポイントさえ守れば、相手に好印象を与えるカタログギフトを贈ることができます。

その理由を解説しますね。

①予算はケチらない

ビジネスの場では、手土産や贈り物を頂いた場合、必ずその金額を確認します。相手へのお礼を贈る目安にするためというのが理由のひとつ。

贈り物は「気持ち」が重要だから金額なんて気にしない、と言いたいところですが残念ながらそれはきれいごと。

「お祝い」や「内祝い」を贈る場合、

相場に見合った内容か

というのをチェックする方は必ずいます。

特に今はネットで簡単に値段がわかってしまう時代。

ケチらずに相場+気持ち多めくらいの予算で相手にカタログギフトを贈りましょう。

参考

カタログギフトにはシステム手数料というのがかかります。それは商品代金にプラスしてかかる費用のこと。

内祝いの相場が3000円だったら商品代金3000円+システム手数料の商品を選びます。

システム手数料込みで3000円の商品を贈るのはNGです。

②のし・ラッピングはこだわって

カタログギフトを頂いて最初に目にするのがのし・ラッピング。

ファーストインプレッションはとても重要です。ラッピングに高級感があると中身も高級そうにみえてしまう、ラッピングにはそんな洗脳効果があります。

また、忘れてならないのがのし。マナーにうるさい方はのしのかけ方が合っているか厳しく目を光らせています。

マナーを守っているかどうかで相手の人間性が判断されることにもなりかねません。

のしが必要なシーンでは必ずのしをかけましょう。内のし、外のしは用途や地域の慣習に合わせて使い分けます。

参考

一般的に、相手に直接宅急便などで配送するときは内のしとされています。

お祝い事で相手に直接手渡しする場合には外のしとされています。ただし地域の慣習によってはお祝い事でも内のしという場合もあります。

③知名度あるブランドに頼ってOK

ある一定の年齢層の方は「贈り物といえば百貨店」という固定観念を持っていらっしゃる方も多いです。

老舗百貨店で購入したことがわかるカタログギフトならそれだけで安心感がありますよね。

「どこの」カタログギフトか、というのは相手に安心感を与えるために気にしたいポイントです。

また、カタログギフト自体がブランドや有名雑誌とコラボしているケースもあります。知名度のあるブランドとコラボしているカタログギフトなら「良い物が掲載されているに違いない」と期待を膨らませてくれます。

贈り物だからこそ相手が安心して受け取ってくれるかどうかも考えてカタログギフトを選びたいところです。

まとめ

  • 予算
  • のし・ラッピング
  • ブランド

この3点さえ気を付ければ間違いなく相手が満足するカタログギフトを贈ることができます。

どのカタログギフトを贈るかで、相手のあなたへの印象は確実に変わります。

簡単なルールと言えますのでカタログギフトを選ぶ際には是非参考にしてくださいね。

  • この記事を書いた人

ことり(個人事業主・ライター)

カタログギフトコンシェルジュ。300冊以上のカタログギフトを独自にリサーチしています。仕事で取引先・顧客への手土産や贈り物をすべて自分で手配してきた経験から、物を見る目には自信あり。本当に喜んでもらえるカタログギフトをご紹介します。

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